夏のチクチクコンプレックス

私が初めてムダ毛を意識し始めたのは中学生の時でした。ずばり異性を意識し始めた時期(笑)。
私はどちらかといえば腕の毛も、足の毛もフサフサで、体育の授業の時に腕や足を友達と比べた時に
本当ーーーに恥ずかしかったのを今でも覚えています。

それからというもの、今までに経験したのはカミソリ・脱毛&除毛クリーム・毛処理機・脱色などなど。
大人になったいまでもエステでの脱毛は経験したことがありません。
何度も通う脱毛を完了した友人や姉妹は脱毛をおすすめしてくるけれど、どうしてももう一歩がでないまま
主婦になり、母になり、自分の身体へのケアはすっかり遠ざかってしまう人生になっていました。

しかし。。。
ここにきて主人がふいに言い放ったこの言葉が私の美意識とあの青春時代の恥ずかしさを思い出させることになったのです。

「あれ?チクチクしないね。めずらしい。」

私、顔から火がでるかと思いました(笑)
最近のムダ毛ケアといえばボディーソープで泡だらけになった腕や足にカミソリでシャリシャリして完了。
はっきり言って、チョーーー手抜きケアでした。
なので少しでも生えてくればチクチクするのが当たり前。主人にとっては嫁の肌はチクチクするものだという認識になっていたのですね。
デートの前には美白パックにトリートメント、お肌はつるつるになるようにオイルマッサージまでしていたあの頃が懐かしくなりました。

娘も少しずつ自分の事が出来るようになり、時間の余裕も出てきた今日この頃。
もう一度、女を取り戻しますか!

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